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キタナイ汚話

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いつも「何かご用?」「何を仰っているの?」としゃべり出しそうなおすましミルフィ。  クローゼットの引き出しを開けるのは朝飯前、とうとうその開けた引き出しに乗って、その上の扉まで開けられるようになりました。 猫毛に汚染されたくない服をどこに保存するか頭がイタイ……。 そんな賢いミルフィですが、トイレだけはオバカ。 体がトイレに入っているのに、ぎりぎりのところまでしか入らないため、ブツがトイレ外に落ちていることがよくあるのです。  お、乙女の秘密を……!! そしてある日、柔らかなブツ。掃除をしてもずっと匂う。 もしかして……とミルフィを捕まえてみたら、お尻から足にかけて、長い毛に、長い毛に!! ねっとりとしたブツがねちょーとくっついていたのでした。キャー。 しょうがないから捕まえてティッシュで拭き、お湯で洗いましたよ。 初めての水洗い。 大騒ぎ。 パニックになるミルフィ。 逃げようと必死に爪を立てられ、服に穴が開きましたよトホホ。 ただ、なんとなく「毛がなくなったらどんだけミが詰まってるんだろう」と全身丸洗いしてみたい気もします。が、必要な時だけに、我慢、ガマン。 。。。。。 ミルフィはなぜかご飯入れに手を入れて、床に出してからそれを食べます。 意味不明。 ちょっと画像が見にくいですね。暗いソファ下だったので。 2匹でご飯をわけているのですが、シフォンは食べきる前にフラリとどこかへ行ってしまうことが多いです。 そしてカリリポリリと食べる音がするので見てみたらミルフィがシフォンのを食べてる……。 すましてるようで、食い意地まで張っていることが露見したミルフィでした。 。。。。。 シフォンがあまり面白い画像を撮らせてくれないので今回はミルフィオンリー。 カメラを向けると逃げるんですよウチの猫ズ。

誘惑

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寝室で添い寝の誘惑をするミルフィ。 はやくいらっしゃいな 久々に正面からのおすまし顔が撮れたわ〜なんて思いましたが、ちょっとカーテンと保護色……。 シフォンとミルフィのゴハンを別の器にしておくと、 2匹ともあまりガツガツしてないので少し食べては休憩、気が向いたらまた食べて休憩、という感じで器がなかなか空になりません。 しかしミルフィは自分のが空になったらシフォンのを食べるようになりました。 だから500gくらい肥えたのかオマエ……。   「自分の器」というのを覚えて、空になるまで食べてほしいものです。 ("自分の器"ってなんだかちょっと哲学的ですねおほほほほ) ……ちなみに、猫はまだ同じ布団に入って寝てくれません。 ベッドの端や上にいるだけ。ふんだ。

『街の灯』

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もこっとなったベッドパッドからのぞく手。  めくったら、シフォンでした。 やはり手だけではどちらかわからず。 前にもこんなの書いたな……。 タイトルの 『街の灯』は、チャップリンの盲目だった少女が手で相手に気付く作品。 好きです。 

受難

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部屋に現るこれは何?  どう見ても洗濯ネット それがこうなります。 in キャリー。 猫のワクチン接種のため、病院に行く準備でした。 診察台で暴れないように、家で洗濯ネットに入れて連れて行くのです。 それが……家でネットに入れたら、ミルフィもシフォンも大暴れ。 ネットごとびょーんびょーん跳んで聞いたことない声で大鳴き。 さすがに疲れたのか、病院ではまさしく「借りてきた猫」状態で鳴かず動かず楽な診察でした。 ミルフィの前からたまにある血便は、鮮血がちょびっとということもあり、「便が太いんですよ……!」という私の力説もあり、「切れ痔」という女の子には不名誉な診断をいただきました。 帰宅して、しばらくはまた人嫌いになるかしらと思ったけれどそんなことはなく、たっぷりモフモフさせてくれました。  でも本当は静かに怒ってるんだからな……。 ちなみにミルフィ4.1kg、シフォン4.5kg。 長毛なのもあってか、全然太ってるようには見えないのだけれど、 お医者さんに「これ以上は太らせないでくださいね」と言われた。 しかしミルフィ、前は3.5kgくらいだったのに、いつの間にそんな肥えた……。 食餌を一皿でいつでも食べられる状態にしてあるのですが、いつか片方が病院食などになった時に困るので、一匹ずつに皿を分け、一定時間置いたらしまってしまうようにすることにしました。 すると次はお腹が空いてすぐに食べてくれるでしょう……という戦略。 だけど、お皿をわけても、まだこいつらは「いつでも食べられるわは〜ん」という感覚が抜けないのか、残している。 いつか、飢えるぞ、おマエら。

羊のスツール無惨

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羊スキーです。 好きなんです。 この羊のスツールは知人宅で見て一目惚れし、購入。 オットマンとして、来客用の椅子として、役だってくれています。 足を乗せる部分のふわふわが汚れないように、布をかけたりする気の配りよう。 それを 悪い猫が。 あたちに文句があるっていうの?  ツノの部分をかじるわ顔をこすり付けて木を変色させるわ毛をむしるわ猫キックして足に傷を付けまくるわ……。 猫が嫌うオレンジ系の香りの何かで防げないかと思案するこの頃です。 「更新楽しみにしてる!」との声にお応えしましたにゃはは。 一部で大好評で嬉しいです。
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ミルフィと一緒にナウシカを観ております。  

孤高のミルフィが

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警戒心が強く、人にすり寄ってくることはほとんどない。 そんな孤高のミルフィが、とうとう、こんな甘え方を……!! ゴロゴロ音も大きく……。 シフォンは前から足元で「撫でろ要求」していたのですけどね。 ミルフィは触ろうとすると逃げることが多かったのです。 ああ……仲良くなってきているんですねえ。 来年には膝に乗ってくれるかしら……。